トゥールビヨンを支えるわずかにカーブしたポリッシュ仕上げのゴールドブリッジには、リボンのようにダイヤモンドが敷きつめられている。ケースバックにはサファイアガラスを備え、地板に施された光沢のある装飾は、先端にダイヤモンドが付いた工具を用い、手作業で施された緻密な点描によるものだ。繊細な窪みが生み出す反射とレリーフは灰白色に覆われた月の表面を思わせる。同じ工程を経ていても、タイムピースには職人によって個性が授けられ、唯一無二の外観に仕上げられている。
レギュレーターのリズミカルな回転と調和するよう、ダイアルの中心はブリリアントカットダイヤモンドで覆われ、職人によってスノーセッティングが施されている。異なる6つの直径のダイヤモンドを使用し、職人は貴石をひとつひとつ不規則な配置でゴールドのディスクにセットしていく。土台のメタルが見えないよう緻密に、隙間なく敷きつめられたダイヤモンドは、クラシック トゥールビヨン 3358のフェイスにまばゆいばかりの光景を生みしている。
フランジに沿って丸く弧を描くダイヤモンドは、6時位置にある卵形の開口部から始まり、12時位置のオフセンターに配されたナチュラルホワイトマザーオパールのチャプターリングへと続いている。虹色の光沢を帯びたチャプターリングはブラックのブレゲ数字によるアワートラックを備え、その上では先端に穴が開いたブルースティール製の繊細な2本のブレゲ針が時刻を表示する。
光のハーモニーを完成へと導くのが、直径35mmの18Kホワイトゴールド製ケースだ。厚さ9.3mmの洗練されたシルエットのケースは、ベゼルとラグにブリリアントカットダイヤモンドが輝やく。コインエッジのケースバンドに配されたリュウズには、ローズダイヤモンドが飾られている。新作クラシック トゥールビヨン 3358には、スカイブルーのアリゲーターレザーストラップを備え、ダイヤモンドがセットされたゴールド製トリプルフォールディングバックルが備わる。
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